三鷹市の三鷹台駅近くにあるピアノ教室です。

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ピティナ・ピアノコンペティション2019とアトリウムコンサート

2019年7月23日 火曜日

7月22日(月)

 第43回ピティナ・ピアノコンペティション多摩地区予選を聴きに、

パルテノン多摩小ホールへ行って来ました。多摩センターは以前、

住んでいたこともあり、多少の変化は見られますが、馴染みのある街です。

B級で参加している小3のSちゃんの演奏を聴くのがメインでした。

小1から2年間、私の元に通い、熱心なお母様との二人三脚で

頑張っている Sちゃんは、初めてのコンクールでも立派に演奏していました。

上手な子が多いなか、けっして見劣りしない落ち着いた演奏をして、

よくがんばりました。

結果は残念でしたが、コンクールを受けると決めた 時からぐんぐん

上達していったSちゃん。やはりコンクール参加の一番のメリットは生徒の

意識を高めることにあるなと思い直すきっかけになりました。

 Sちゃんは、早くも来年への抱負を掲げ、次なる目標の発表会へ向けて、

新曲を練習し始めているとのこと。頼もしいです!

 ホールで、生徒の演奏を客観的に 聴くことは、私自身の指導の方向性を

見直す良いきっかけにもなります。

 

 コンクールを聴いたあとは都心へ移動し、三井タワーで行われる

アトリウムコンサートを聴いて来ました。三井タワーには、以前、

ウィーンでお世話になっていた野村恵美子さんのコサージュ展で 訪れた

ことがありましたが、アトリウムコンサートを聴くのは初めてでした。

演奏開始15分前に会場に到着したところ、すでに椅子は場所取りされている

方々でいっぱいで、立ち見(聴き)となりました。

先月、共演させていただいた黒木先生をはじめ、一流の演奏家が出演 されるのに、

入場無料という超お得な催し物なので致し方ありませんが。

演奏が素晴らしかったのは言うまでもありませんが、できればもう少し近くで

聴きたかった。会場が巨大な吹き抜けで、音が上に飛んでしまうのか、

かなり集中して耳を澄ませないと聞こえないのが残念でした。

無料ですから文句は言えませんが笑

教員・研究員研究発表

2019年5月29日 水曜日

教員研究発表2019年5月29日(水)

 6月6日(木)昭和音楽大学で開催される「教員・研究員研究発表第1回」に出演します。

前半の壮大なクロイツェルソナタの後に、渋~くアルペジオーネソナタを弾きます。

黒木先生の演奏から得られるインスピレーションを楽しみに、念入りな練習を重ねています。

チャリティーコンサート

2019年5月29日 水曜日

チャリティーコンサートチラシ表2019年5月11日(土)

 昭和音楽大学の講師仲間、松村佳子先生とのピアノデュオ演奏会を開催しました。

今回は、ピアノ4手連弾の他に、ヴァイオリン、コントラバス奏者のゲストを招いて、

室内楽を交えた演奏会にしました。ヴァイオリニストは、松村先生が長年伴奏を

されている小林香音さん。なんと慶應大学医学部4年生ですが、これまでにも国内外で

コンクール受賞歴もお持ちのヴァイオリニストです。神は彼女に二物を与えてしまったんですね~。

コントラバシストは、私とは8年のお付き合いになるおなじみのソニちゃん。先月末に

コンクールを終えたばかりでしたが、出演を快く引き受けてくださいました。

 会場は、2年前に予約しておいた大人気のホール「ムジカーザ」。

ソニちゃんと私は毎年1月に開催される「弦の響」という発表演奏会で演奏する機会が

あるホールなので、慣れていてとても弾きやすかったです。スタインウェイの状態がいつも

素晴らしく、また弦楽器が良く響くホールでもあります。

 松村先生との連弾は久々でしたが、今までで一番コンタクトがうまく取れたような気がしました。

ピアニスト同士でも他楽器奏者の方とでも、 やっぱり人と一緒に演奏するのは楽しいです!

今回、弦楽器のお二人に加わっていただいたことで、お客様にはより楽しんでいただけたようでした。

チケットを買って足を運んでくださった生徒さん、保護者の方々、本当にありがとうございました。

チャリティーコンサートチラシ裏

 

 

 

演奏会のお知らせ

2018年11月26日 月曜日

154323558747011月26日(月)

 12月7日(金)大学の仕事で演奏会に出演します。

昭和音楽大学器楽科演奏家Ⅰコースコントラバス専攻の学生2人の伴奏です。

入学当初から試験や演奏会での伴奏を担当し、彼らの成長を見守ってきました。

そしてまた、彼らの大きな舞台を支えられることに大きなやりがいを感じています。

楽しく有意義な一日になると良いです。

第35回JPTAピアノ・オーディション地区予選

2018年11月26日 月曜日

11月25日(日)

 第35回JPTAピアノ・オーディション地区予選(小学5,6年生の部)

を聴きに行ってきました。

会場の桐朋学園大学調布キャンパスへ行くのは初めてでしたが、

コンクリート打ちっ放しのモダンな建物で、小さな美術館のようでした。

「素敵~」と思いながら階段を上りかけたところで、

背後から守衛さんに 呼び止められ、会場は地下だということを知りました(笑)。

 会場内に入ってみると、まさに音大の試験会場という雰囲気で、

緊張感漂っていましたが、子供の演奏をビデオで撮っている保護者の姿を見て、

少し和みました。

 休憩を挟みつつ1時間ほど聴いたところで、生徒のHちゃん(小6)が登場。

Hちゃん、緊張のため、顔はこわばっていましたが、良い音色で演奏をスタート。

初めのフレーズが幻想的でとても良かったので、期待が高まってしまい←私の、

心臓がバクバクいっているのが聞こえるほど緊張してしまいました。←私が

私の勝手な期待に充分応えてくれたHちゃんの演奏は、

中間部のドラマティックな盛り上がりが足りなかったこと以外は、

パーフェクトなものでした。立派でした!

 このオーディションは、地区予選と全国大会の2大会で構成されており、

地区予選を通過するには、9~10倍の倍率を乗り越えなければなりません。

Hちゃんの今日の結果は、「奨励賞」だったそうです。

全国大会への 切符は手にできなくて残念でしたが、ハイレベルな戦いの中、

奨励賞を受賞したHちゃん、おめでとうございました。

第39回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル

2018年8月31日 金曜日

1535716068141 8月最終日となりましたね。

27日から夏休み旅行で草津温泉に滞在しました。

受験生の娘は主にホテルで勉強するというので、

私は音楽祭へ。昔から草津で音楽祭をしていて、ウィーンからも多くの

演奏家が来られていることは知っていたものの、なかなか行く機会に

恵まれなかったんですが、今回はタイミングがぴったりでした。

 なんと27日の演奏会には天皇皇后両陛下もいらしていて、

同じホールでお姿を拝見する機会にも恵まれました!

実はホテルも偶然同じでしたので、皇后陛下がお出かけになるお姿も

見られていたんですが、ホテルライフは規制が多いし、警察官やファンがたくさんいて、

大変なことの方が多かったのですが・・・。

 話を演奏会に戻して・・・。27日の演奏会の目玉はシューベルトのピアノ五重奏曲

「ます」でした。ピアノは20才の時にウィーンで受講したオレグ・マイセンベルク氏の

マスターコースでも一緒だったクリストファー・ヒンターフーバー氏でした。

ほぼ同い年の彼がマスターコースで弾いていた曲は、シューベルトのソナタD-durや

ラフマニノフの前奏曲でしたが、マイセンベルク氏が受講生の中でもとりわけ彼に

目をかけていたことをよく覚えています。今では母校のウィーン国立音楽大学教授

なんですね。ピアニストとしても活躍中のようで、とても生き生きとした演奏で

完成度も高く、弦楽器奏者の方々をリードする素晴らしい演奏でした!

 28日はあいにくの雨でしたが、この日はレッスン聴講をしたいと思っていた日

だったのでちょうど良かったです。午前中は、ヒンターフーバー氏のレッスンを

聴講し、午後はブルーノ・カニーノ氏の公開レッスンを聴講しました。

午前中のレッスンはやはりヒンターフーバー氏のを聴きたいと思い、

2時間ほどでしたが、聴かせていただきました。レッスンは受講生1名につき

1回45分なので、あっという間ですが、丁寧な内容で、実演もしてくださるし、

常に冷静で、安定した彼の人柄が表れていました。

私自身、よくレッスンしている曲も含まれていて、アプローチの仕方など参考に

なりました。

公開レッスンの方は、受講生の発表の場という要素もあるのでしょうが、

あの有名なカニーノ氏と期待して聴いたほどの感動はありませんでした。

場所が草津温泉ということもあるのでしょうが、セミナーの方は受講生以外の

人の姿はまばらで、案外ひっそりと開催されているんだなと思いました。

 30日、音楽祭最後の演奏会にも行って来ました。この日はとてもおもしろい

プログラムで、初めに「ZOFOデュエット」ピアノ4手連弾による

ストラヴィンスキー「春の祭典」より第1部を演奏後、休憩へ。その後は、

チャイコフスキー「四季」(ピアノソロ)とヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲集

「四季」を春・夏・秋・冬に分けて、それぞれ別のピアニスト、ヴァイオリニスト

が演奏するというものでした。その上、チャイコフスキーとヴィヴァルディを

交互に演奏させるという順番にしていたので、弦楽器&チェンバロの奏者達は

ずっと舞台上に残り、ピアノソロを聴いて、演奏し、聴いて演奏し・・・

というのを繰り返していました。

個人的には、春夏秋冬とソリストを変えるだけでも変化に富んでいると感じたので、

交互に並べない方が良いと思いましたが、賛否両論あるのでしょうね。

この日は、先日のヒンターフーバー氏とカニーノ氏の他、高橋アキ先生の演奏も

聴くことができました。先生には、小6の頃、半年ほどソルフェージュのご指導を

していただいたことがあり、30余年ぶりにお顔を拝したこととなりました。

この日、素晴らしい熱演を見せてくださったのはヴァイオリニストのマルクス・

ヴォルフ氏でした。ストラディヴァリウスの華やかな音色に負けないパッションを

全開にして、エネルギッシュな夏を表現されていました。

私達家族が滞在していたホテルには、このヴォルフ氏の他、

数名の演奏家も滞在されていたようで、バイキング会場やエレベーターで

遭遇する機会も多くありました。

 長くなりましたが、今年もまた充実した夏休み旅行ができたので、

明日からまたレッスン頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

室内楽を楽しもう!Vol.6

2018年6月6日 水曜日

6月3日(日)

 室内楽を楽しもう!Vol.6を開催しました。

夏のような日差しで暑いものの、湿度が低く、気持ちの良い1日でした。

今回は、小6生2名、中1生、高1生、大人3名の生徒さんが参加。

レベルの高い演奏でした。

 演奏曲目は、モーツァルト:ソナタKV301,304よりいずれも第1楽章、

シューベルト:ソナタD574より第1楽章、ブラームス:ソナタop.108より

第3,4楽章、ドヴォルザーク:ソナチネより第1,2,4楽章、ロマンスop.11、

クライスラー:ロンディーノ、フォーレ:シシリエンヌ。

私は、ベートーヴェン:ソナタop.24「春」より第1楽章を演奏しました。

 ヴァイオリン演奏は今回もすべて高野睦先生が担当して下さり、

安定の演奏、そしてご指導もして下さり、先生にはいつも感謝しております。

 演奏会終了後は、参加者全員で荻窪にあるイタリアンレストランへ。

発表会は参加者が多くて、打ち上げを開催するのが難しいんですが、

この会は小規模なので、こういった食事会も開催でき、

とても楽しいひとときを 過ごすことができました。

 来年の開催は未定ですが、再来年には必ずまた計画したいと考えています。

第11回ベーテン音楽コンクール地区本選

2017年11月5日 日曜日

11月5日(日)

 先月開催されました第11回ベーテン音楽コンクール課題曲部門

地区本選にて、未就学児の部でEちゃんが金賞、小学1,2年生の部で

K君が銅賞を受賞し、地区大会に進めることになりました。

 今夏、大阪へ引っ越されて、大阪で地区本選に参加した

S君、R君も小学1,2年生の部で銀賞を受賞したとのご報告を受けました。

地区大会も別々にはなるけれど、東京から応援しています!

秋の発表会2017

2017年9月25日 月曜日

9月18日(祝)

 秋の発表会2017を開催しました。

今年は武蔵野スイングホールを2コマ連続で確保できたので、

村井、上野両先生と合同での盛大な発表会を開催することができました。

土日は台風が近づいていてヒヤヒヤしましたが、

この日は晴天に恵まれて、本当に助かりました。

未就学児から50代の方まで総勢37名の生徒さんにご参加いただき、

立派な演奏を聴かせて下さり、

会を盛り上げてくださった生徒さん方には感謝いたします。

「低学年の生徒さんも含めて皆さん本当にお上手で驚きました。」

「小学生でショパンを弾く生徒さんなんて、私には神童にしか見えません。」

などと褒めてくださった聴衆の方々もいらっしゃいました。

また、講師演奏では、村井先生との連弾でハチャトュリャン作曲「仮面舞踏会」より

「ワルツ」を演奏しました。長時間に渡る発表会で皆さんお疲れでしょうから、

短くてインパクトの強い曲を演奏しましょう!とご提案くださった村井先生の

選曲が素晴らしかったようで、講師演奏への反響も多くいただきました。

全体には良い演奏会になったのではないかな?と安堵しております。

関係者の皆様、また、聴きに来てくださった生徒さん方に感謝いたします。

 

 

 

コンクール結果

2017年8月30日 水曜日

8月30日(水)

 すっかりご無沙汰してしまいました。

8月も残すところあと1日ですね。

 6月に開催した「室内楽を楽しもう!vol.5」を終えてからは

秋の発表会準備開始、コンクールに参加する生徒達のおさらい会、

そして大学の前期試験を終えたら、8月に入っていました。

 今年、ベーテン音楽コンクールに参加した生徒達は、

無事に地区予選を通過、コンクール初参加だった年長のEちゃんは

金賞をいただいたそうです。引き続き、地区本選でも良い結果を出せるよう

頑張っていただきたいです!

 そして、第26回こまば会ピアノコンクールに参加した小5のAちゃんは

小学生部門で第3位を受賞されました!春からショパンのワルツop.64-2を

弾き込んできたAちゃん、本当におめでとう。1,2位を6年生が押さえる中、

3位に付けたAちゃん、立派でした。コンクール前には「出るのが怖い」

と言っていたAちゃんでしたが、ピティナのピアノステップに参加するやいなや、

彼女のやる気スイッチがオンになりました。

辛口の講評をいただいたことが良かったようです。

トロフィーを持って嬉しそうにしている彼女の笑顔を見ることができて、

とても嬉しかったです。

 さて、9月18日には秋の発表会を開催します。夏休みに別れを告げて

準備を頑張って行きたいと思います!

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