三鷹市の三鷹台駅近くにあるピアノ教室です。

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室内楽を楽しもう!Vol.8

2020年9月14日 月曜日

9月12日㈯

 室内楽を楽しもう!Vol.8を開催しました。当初、7月に開催を予定していましたが、

4,5月に対面レッスンを休んでいたため延期となり、ようやく開催の運びとなりました。

以前の予定より参加者が減ってしまいましたが、7名の生徒さんが、モーツァルト、

ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、ドヴォルザーク、クライスラーの作品を

演奏され、今回も充実した内容となりました。ソロとは違った難しさもある一方、

誰かと共に演奏する愉しさにも目覚める方が多く、終了後の生徒さん方の目の輝きを

見ると、本当にうれしい気持ちになります。それもこれも、ヴァイオリン奏者の高野先生

あってこそです。本番前の練習では、レッスンのようにアドバイスしてくださいますし、

本番ではピアノに合わせてくださるので、本当に助かります。

 今回、私はブラームスのソナタ第1番より第1楽章を共演させていただきました。

また弾く機会があったら、もっと熟考して本番を迎えたいと思います。

 

 さて、今週は木曜日から大学の前期試験開始となります。

私が伴奏を担当する楽器はコントラバス、サキソフォン、トランペットです。

対面授業を実施している大学が数少ない中、勇気をもって、通常授業を行っている

昭和音楽大学の対応はありがたいです。やはり音楽は生の音でやり取りしないと、

やっている気がしないですから。

 

 

 

 

第39回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 全国大会

2020年9月14日 月曜日

9月5日㈯

 第39回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会を聴きに行ってきました。

場所は曳舟文化センターホールです。電車に乗っている時間は1時間近くありましたが、

京成曳舟駅を降りると、ほぼ駅前にあるホールなので、想像していたよりアクセスの

負担は感じませんでした。

 このコンクールの名前は以前から知っていたものの、生徒さんが参加されるのは

始めての体験でした。3月に参加予定だったJPTAピアノオーディション全国大会が

中止となり、落胆していた中学2年生のMちゃんが、自ら探してきて参加を決めました。

短い準備期間となってしまったため、私は内心ハラハラしていましたが、

そこはさすがMちゃん、技術的にはもちろん、音楽的にも理解を深め、

予選、本選を順調に勝ち進んできました。

 コロナ禍での開催ということもあるのか?全国大会とは思えないほど、閑散とした

ホール内ではありましたが、参加者のレベルはやはり高いなと感じました。

中学生でこれだけ弾けてしまうとは~と感心しながら、Mちゃんの登場。

いつも通りの様子で弾き始めたので、もう少し間を取ってからの方がよかったかな?

などと思いましたが、ラヴェルのソナチネ第2楽章の出だし、レッスンの時よりも

洗練された音色でした。短い楽章ですが、様々な音色が要求される作品です。

レッスンで重視した各場面での微妙なテンポ設定、情景の移り変わりを見事に

表現してくれました。続く第3楽章では、持ち前の積極的な音楽の運びで、

爽快に弾き切りました。彼女の今の力を最大限に発揮できた本番だったと思います。

 2日後に発表された結果によると、Mちゃんは「審査員賞」を受賞していました!

12月に開催予定の受賞者コンサートに出演できるということで、Mちゃんは早速、

新曲の譜読みに取り組んでいます。この冬は、新型コロナ肺炎やインフルエンザの

感染状況がどうなっていくのか心配は尽きませんが、前向きに挑戦していかなくては

なりませんね!

 

 

大学でもオンラインレッスン

2020年4月28日 火曜日

新型コロナウイルス感染症の拡大がおさまりません。

このままGW明けに対面レッスンを再開するのは自粛すべきと考え、

5月末まではレッスンを休止することにいたしました。

オンラインレッスンは引き続き行っていきます。

そして、GW明けには昭和音楽大学でもオンラインレッスンが

始まります。大学指定のアプリのインストールや指導案まとめ、

学生に配布するプリントの準備をしなくてはならず、

急に忙しくなってしまいました(*_*)

1ヶ月前までは、「スカイプレッスン?むりむり」とか「ZOOMって何?」

などと言っていた自分がずいぶんと進歩しました!

時代の変化を楽しんでやっていきたいと思います。

レッスン休止とオンラインレッスン開始

2020年4月8日 水曜日

新型コロナウイルス感染症の流行が拡大していますね。

かなり遅くなったとはいえ、緊急事態宣言が発出されたことは

良かったと思います。

人と人との接触を避けなくてはいけない段階に入ってしまったため、

大変残念ですが、レッスンはGW明けまで中止としました。

同時に、希望される生徒さんにはオンラインレッスンを始めてみました。

少し前までは、私には到底無理!と思っていたオンラインレッスンですが、

知人友人が挑戦していることを聞き、奮起してみたところ、

案外何とかなるものですね。 勿論、生音を聴けない、直接生徒の

体を触ることができない、楽譜に記入できない等の歯がゆさはありますが、

期間限定でこの難局を乗り切るには、一つの手だと思います。

生徒さんの側でも、不自由に思うことはあるのでしょうが、

ピアノのモチベーションを保つのには有効だとおっしゃる方が多いです。

慣れないからか、普段のレッスンより疲労感が大きいですが、

今月はこれで乗り切って、なんとか来月から今までの生活を取り戻せると

良いです。 皆さん、頑張りましょう!

新型コロナウィルス感染症

2020年3月17日 火曜日

 ご無沙汰しております。

新型コロナウィルス感染症の世界的大流行により、

不安、不便な生活が続いていますね。

当教室でも、3月8日に予定していた連弾の会2020は中止としました。

苦渋の決断をして、開催を予定していた杉並公会堂に電話をすると、

ちょうど公会堂としてもホール利用の中止を決めたということで、

施設使用料は後日返金してくださるとのこと。

生徒さん方にも参加料を全額返金できることになり、

少し気が楽になりました。

開催を楽しみにしてくれていた生徒さん、保護者の方々には

申し訳ない気持ちもありますが、ホッとされた方もおられると思います。

 

 そして、3月末に予定されていたJPTAピアノオーディション全国大会も

中止となってしまいました。狭き門の予選を通過し、全国大会の準備に

勤しんでいたMちゃんの落胆を想像すると悲しいです。

第36回JPTAピアノ・オーディション地区予選

2019年12月2日 月曜日

12月1日(日)

 第36回JPTAピアノ・オーディション関東地区予選を聴きに

武蔵野音楽大学シューベルトホールへ行って来ました。

今年は、中1のMちゃんがB部門(中学生)に参加しています。

小学3年生の時から私の元に通ってきてくれているMちゃんですが、

中学受験で半年ほどレッスンをお休みしていました。

今年の3月、無事に都立の中高一貫校に合格を決め、

早速レッスンを再開したいという連絡をいただいた時は「さすがだな~」

と感心しました。レッスン再開時にも半年のブランクを感じさせず、

また、学校で所属するオーケストラ部ではヴィオラ演奏を始めた

ということですが、変わらずピアノの課題もサクサクこなしてくる。

そんなすごいMちゃんはやっぱりすごかった。

競争倍率8.37倍の難関をくぐり抜け、見事、全国大会への出場をきめました!

来年3月には、日本全国から集まる精鋭達と同じ舞台に立つ予定です。

全国大会でMちゃんが弾きたいと選んだ曲は、私が何度も本番を重ねてきた

曲なので、ウデがなります(笑)  Mちゃん、共に頑張ろう!

 と、その前に、ピアノ&ヴァイオリンコンサートが控えています(^^;)

おかげさまで、チケットは完売となりました。買って下さった方々に感謝しつつ、

練習頑張ります。プログラム制作も最後の原稿チェック→印刷作業がまだなので

ちょっと大変です。それでは、今日はこのへんで。

 

 

 

演奏会開催のお知らせ

2019年11月11日 月曜日

IMG_0797演奏会開催のお知らせ

12月8日(日)プリモ芸術工房にて高野先生との

デュオコンサートを 開催します。

毎年「室内楽を楽しもう!」でお世話になっている

高野先生と、少しずつあたためてきたソナタ2曲に

クライスラーの小品、

箸休めにシューベルト のピアノソロも演奏します。

演奏会場が最大50席のため、当日券の販売はいたし

ません。

興味を持って下さる方がいらっしゃいましたら、

早めにご一報ください。

ピティナ・ピアノコンペティション2019とアトリウムコンサート

2019年7月23日 火曜日

7月22日(月)

 第43回ピティナ・ピアノコンペティション多摩地区予選を聴きに、

パルテノン多摩小ホールへ行って来ました。多摩センターは以前、

住んでいたこともあり、多少の変化は見られますが、馴染みのある街です。

B級で参加している小3のSちゃんの演奏を聴くのがメインでした。

小1から2年間、私の元に通い、熱心なお母様との二人三脚で

頑張っている Sちゃんは、初めてのコンクールでも立派に演奏していました。

上手な子が多いなか、けっして見劣りしない落ち着いた演奏をして、

よくがんばりました。

結果は残念でしたが、コンクールを受けると決めた 時からぐんぐん

上達していったSちゃん。やはりコンクール参加の一番のメリットは生徒の

意識を高めることにあるなと思い直すきっかけになりました。

 Sちゃんは、早くも来年への抱負を掲げ、次なる目標の発表会へ向けて、

新曲を練習し始めているとのこと。頼もしいです!

 ホールで、生徒の演奏を客観的に 聴くことは、私自身の指導の方向性を

見直す良いきっかけにもなります。

 

 コンクールを聴いたあとは都心へ移動し、三井タワーで行われる

アトリウムコンサートを聴いて来ました。三井タワーには、以前、

ウィーンでお世話になっていた野村恵美子さんのコサージュ展で 訪れた

ことがありましたが、アトリウムコンサートを聴くのは初めてでした。

演奏開始15分前に会場に到着したところ、すでに椅子は場所取りされている

方々でいっぱいで、立ち見(聴き)となりました。

先月、共演させていただいた黒木先生をはじめ、一流の演奏家が出演 されるのに、

入場無料という超お得な催し物なので致し方ありませんが。

演奏が素晴らしかったのは言うまでもありませんが、できればもう少し近くで

聴きたかった。会場が巨大な吹き抜けで、音が上に飛んでしまうのか、

かなり集中して耳を澄ませないと聞こえないのが残念でした。

無料ですから文句は言えませんが笑

教員・研究員研究発表

2019年5月29日 水曜日

教員研究発表2019年5月29日(水)

 6月6日(木)昭和音楽大学で開催される「教員・研究員研究発表第1回」に出演します。

前半の壮大なクロイツェルソナタの後に、渋~くアルペジオーネソナタを弾きます。

黒木先生の演奏から得られるインスピレーションを楽しみに、念入りな練習を重ねています。

チャリティーコンサート

2019年5月29日 水曜日

チャリティーコンサートチラシ表2019年5月11日(土)

 昭和音楽大学の講師仲間、松村佳子先生とのピアノデュオ演奏会を開催しました。

今回は、ピアノ4手連弾の他に、ヴァイオリン、コントラバス奏者のゲストを招いて、

室内楽を交えた演奏会にしました。ヴァイオリニストは、松村先生が長年伴奏を

されている小林香音さん。なんと慶應大学医学部4年生ですが、これまでにも国内外で

コンクール受賞歴もお持ちのヴァイオリニストです。神は彼女に二物を与えてしまったんですね~。

コントラバシストは、私とは8年のお付き合いになるおなじみのソニちゃん。先月末に

コンクールを終えたばかりでしたが、出演を快く引き受けてくださいました。

 会場は、2年前に予約しておいた大人気のホール「ムジカーザ」。

ソニちゃんと私は毎年1月に開催される「弦の響」という発表演奏会で演奏する機会が

あるホールなので、慣れていてとても弾きやすかったです。スタインウェイの状態がいつも

素晴らしく、また弦楽器が良く響くホールでもあります。

 松村先生との連弾は久々でしたが、今までで一番コンタクトがうまく取れたような気がしました。

ピアニスト同士でも他楽器奏者の方とでも、 やっぱり人と一緒に演奏するのは楽しいです!

今回、弦楽器のお二人に加わっていただいたことで、お客様にはより楽しんでいただけたようでした。

チケットを買って足を運んでくださった生徒さん、保護者の方々、本当にありがとうございました。

チャリティーコンサートチラシ裏

 

 

 

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